2017年11月24日の記事にThe Death of the Slap Shot in the NHLとありました。そしてタイトル画像は、ワシントン・キャピタルズのOvechikin。 最初、Ovechikinが亡くなったのかと驚きました! しかし、この記事にかかれている意味は、「スラップショットをするプレイヤーが激減している」ということなのです。 NHLの得点王を争いをするEdmonton OilersのConnor MacDavidは、82ゲームのなかで放ったスラップショットはわずか7本。 リーグトップの得点を走るPittsburg PenguinsのSidney Crosbyでさへ、22ゲームでわずか5本のスラップショット。 7年前のシーズンと比較すると全体で30%減少、前線にいるフォーワードだけみると40%減少とのこと。 「スラップショット」とは上の画像のように、上に振りかぶって打つショットだが、このスラップショットの代わりに「リストショット」といって振りかぶらずに手首をつかってクイックにリリースして打つのが主流とのこと。 それをとあるNHLのヘッドコーチは「スマートショット」と呼んでいるらしいです。要するに確率がいいショットという意味。 各ティームのヘッドコーチいわく、「スマートショット」が今の「トレンド」だと。 1得点はどこからうっても、どのようにショットしても1点。 スラップショットが大好きな僕からすると、バスケ3ポイントのように、アイスホッケーもある場所からの得点は2点とルールきめたら面白いと思います。 以下の条件であなたはどちらのショットを選択しますか! 「スマートショット」か「スラップショット」? ・攻めのチャンスがきてパックを持ち敵陣にはいりました。 ・北米チャンピオンになるための大事なプレイオフ。 ・両者譲らずオーバータイム(延長戦=どちらかが得点したらしたらゲームオーバー) ・味方のキルプレイ(反則で味方が一人足りない)中、相手ディフェンスと1対1 ・ゴールキーパーにはまだ距離があって、まだもっと近づけるチャンスがある。 この命題への回答はこの動画をみてください。 NHL最高のプレイヤー:Wayne Gretzkyの選択です。 https://www.youtube.com/wa...